【高大連携】 産高大連携プログラム 最終プレゼン

 2017年度の「産高大連携講義」も無事に終了しました。
最終プレゼン「提案発表会」の生徒の声を掲載します。
 生徒らは、当プログラムを通じて得たものを、今後の高校生活、そして中京大学進学後に
生かすことができる強い目標を感じ取ったと思います。

以下、受講生のコメント
○2年、宮崎さん
 「今回のプロジェクトで、ロジックを組み立てることの難しさと、
相手に自分の想いを伝えることの難しさを学びました。
 自分と違う世代の人にも分かるように説明することは、自分の中では
常識と思っていたことを説明するようなもので、
言われて初めて私はそのようなものがあると気付きました」

○2年、半田さん
「ドラゴンズさんに気に入ってもらえるようなプレゼンをし、
商品化してもらいたいという思いがありました。
また、社会人になったときにためになるような知識を蓄えたいと
思っていました。
 自分たちが出していったイメージが具体的になっていくのは、
わくわくしました。しかし、矛盾点や改善点もどんどんでてきて、
それを解消するのは苦労しました。

 普段何気なく使っているものには、出来上がるまでのたくさんの
過程があり、色々な工夫がなされていることを知りました。
それを自分たちで考えていくことが大変でした。
 奥深くまで追求することで、初めて他の人に認められるんだなと
わかりました。また、自分の考えを伝えるときは、受け手のことを考える
大切さを知りました」

○2年、富島さん
「最初の方は初対面の大学生の方やあまり話したことがない中京生の子と、
ディスカッションして緊張であまり自分の言いたいことが上手に言えなくて
不安だったけれど、何回か会って話していく度に、慣れもあると思うけれど、
話しやすくなり、力も抜けて、自分の言うことが言えるようになってすごく
嬉しかったです」

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本年度のプログラムに参加した生徒たち

今回のプログラム実施に際し、ご協力いただきました中京大学総合政策学部坂田ゼミナールでは、
様々な企画を実施していますので、ぜひ参考にしてください。

 

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